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マンションのインターホンを遠隔操作できるIPインターホンに交換するメリット

インターホンを長く使い続けていると、不具合やトラブルなどが発生することがあります。従来のインターホンから、IPインターホンに交換するとさまざまなメリットがうまれます。IPインターホンは、インターネット通信を活用し最先端のデジタル技術で、遠隔操作で来客対応が行えるインターホンシステムが構築できます。ギガテックのIPインターホンPE01では、スマートフォンと連動すると遠隔での来訪者の対応や簡易な入退室管理が行え、集合住宅の安全性と利便性の向上に貢献します。この記事では、従来のインターホンのよくあるトラブルやIPインターホンに交換するメリットなどをご紹介します。
 
◎インターホンのトラブルと交換目安
集合住宅マンションやアパートなどのエントランスに導入されている従来のインターホンは、10年以上使用していると、不具合や故障がでてきます。インターホンで起きやすいトラブルは、「通話音声に雑音が入る」、「音声が途切れる」、「音声が聞こえない」などの症状です。このような通話音声のトラブルが発生すると、相手とのコミュニケーション障害になり、最終的にエントランスまで出向くことになります。原因としては、親機や子機の各スピーカー、マイクの故障、配線不良などが考えられます。ほかにも外からの音声や室内からの音声が相手に聞こえていない場合、マイクに埃や異物が入っていることによって不具合が起きることもあります。インターホンを押しても呼び出し音が鳴らない場合、音量がゼロになっていたり、乾電池式インターホンでは電池切れの場合があるため、まずはそれらを確認しましょう。ほかにも、親機と子機の接続配線が切れたり、接触が悪かったりすることが原因で、インターホンの呼び出し音が聞こえない場合もあります。一方で、呼び出し音が鳴りっぱなしになる場合は、ボタンが押し込まれた状態になっていることや、ボタンの隙間に砂や埃が入り込み、音が鳴りっぱなしになることもあります。インターホンのオートロックが連動している場合、解除ができないトラブルも発生します。その場合は、オートロックの本体や室内用親機、制御装置の故障などが原因で起こる場合が多いため、専門業者に依頼してください。インターホンのモニターに映像が映らない場合、モニターの明るさが暗く設定していることや、モニター自体の故障などが原因で起こることがあります。インターホンは24時間稼働しており、長く使用していると経年劣化による不具合は避けられません。とくに、インターホンは屋外に設置するため、雨風などの影響を受け経年劣化によるトラブルが発生しやすくなります。集合住宅などに使用されている一般的なインターホンの耐久年数は、設置してから15年程度とされています。耐久年数近くになるとさまざまなトラブルが生じるため、耐久年数を目安に交換しましょう。
 
◎従来のインターホンからスマホと連動可能なIPインターホンに交換
マンションにおいてインターホンの経年劣化や故障により、インターホンの交換を機に、IPインターホンを導入するマンションが増えています。IPインターホンとは、インターネットプロトコル(IP)を使用して、インターホンの通話や映像を行うシステムです。今までインターホンでは来訪者のチャイムがなると、室内用の親機で通話しますが、最新のIP技術を採用したIPインターホンに交換すると、スマホアプリで来訪者とやり取りを行います。IPインターホンの専用アプリをスマートフォンにインストールすると、外からの呼び出しに、室内のどこにいても手元のスマートフォンでリアルタイムに対応します。さらに、IPインターホンに交換すれば、室内だけでなく、遠隔地からでもスマートフォンで来訪者と通話できることが魅力です。ほかにもスマホアプリでは、来訪者の顔の確認や、出先からの扉の解除が行えます。IPインターホンに交換することによって、高性能の音声やビデオ通話で来客と対応します。従来型のインターホンでは親機と子機を直接コードで繋いだ有線接続に対して、IPインターホンはIPネットワークやLANを使用して通信を行うため、高品質な画像や音声での通話が叶います。IPインターホンは、ネットワーク環境があれば、LANやWi-Fiで接続できるため、複雑な配線工事が不要です。そのため、サーバー等の設置や追加配線ケーブルを備える必要がなく、低コストでIPインターホンの導入が実現します。IPインターホンに交換することで、これまでのインターホンでは難しかった外部機器の、カメラやセキュリティシステム、ネットワーク機器などと、IPインターホンを連携すると、総合的に管理が行えます。IPインターホンの解錠方法としては、生体認証や暗証番号認証、ICカード認証、QRコード認証などがあり、複数の解錠方法が活用できる機種も登場しています。IPインターホンは、入室者の用途やセキュリティレベルに合わせて活用でき、マンションの安全性と入室者の利便性の向上に貢献します。
 
◎インターホンからIPインターホンに交換するメリット
IPインターホンは、今までのインターホンシステムと比較すると、遠隔での操作ができる利便性や、高品質な音声やビデオ通話が行えるなど、IP技術を活用したさまざまなメリットが見込めます。IPインターホンに交換すると、セキュリティの強化に有効です。エントランスでは、電気錠とIPインターホンを連携するとスマホアプリから扉を解錠することが可能です。IPインターホンは、録画機能や録音機能が搭載されているタイプもあり、来訪者の顔や音声が記録できることから、空き巣狙いの不審者などの抑止効果にもなり、建物の安全性と安心できる環境を構築します。簡易な入退室管理を採用している機種では、だれがいつ入室したのかを確認することができ、よりセキュリティの強化が図れます。従来型からIPインターホンに交換する最大のメリットは、スマホから遠隔で来客対応が行える点です。従来型のインターホンは有線で接続されているため、敷地内でしか、来客対応することができませんでした。一方でIPインターホンは、インターネット通信を通じて通話やビデオ通話を行うため、距離は関係なく離れた場所からでもIPインターホンの呼び出しにスマートフォンから対応します。たとえば、外出中に宅配業者が荷物を届けに来た場合、IPインターホンに連動したスマートフォンを通して、置き配や再配達など依頼にも役立ちます。インターホンを交換する場合、今までのインターホンと同様のインターホンに交換するより、IPインターホンに交換する方が、低コストで導入することが可能です。従来の一般的なインターホンでは、電源を確保するため、電源や配線工事が不可欠です。一方で、IPインターホンはサーバーや室内用親機のほか、複雑な配線工事が必要ありません。LANケーブルから電源を確保するPoE給電を採用している場合は、従来の電話線を介さずにLANケーブルに差し込むだけでIPインターホンを取り付けられます。そのことから従来品よりIPインターホンに交換した方が、初期費用を大幅に低減します。IPインターホンに交換すれば、接続台数に制限がありません。これまでのインターホンは、ひとつの端末に対して台数に制限がありますが、IPインターホンであれば、IPアドレスを使用することで台数関係なく無制限で導入できます。また、インターホンは増設するにも配線工事など手間や費用がかかりますが、IPインターホンの交換は、インターネット回線が接続できる環境にあれば、増設が簡易な点も特徴です。
 
◎マンションに最適なエントランスインターホンPE01
ギガテックのIPインターホンPE01は、子どもから高齢者まで幅広い年齢層に利用しやすい操作性と、最新のIP技術を取り入れた利便性が高いことが特徴の、エントランスインターホンです。PE01はIPインターホンの交換、新規の取付、後付けにも適しています。IPインターホンPE01はスマホに専用アプリをインストールするだけで、IPインターホンからの呼び出しをスマホで対応できます。専用アプリは、ios版とAndroid版の2種類が準備されており、利用者のスマートフォンの機種に合わせてインストールが行えます。これまでのインターホンでは来訪者の呼び出しがあると、室内用親機がある場所で対応しますが、IPインターホンPE01に交換することで、来訪者が呼出ボタンを押すと、スマートフォンの着信で知らせその場で来訪者と通話が可能です。スマホの専用アプリでは来訪者の対応はもちろん、来訪者の確認やオートロックの解除も行えます。IPインターホンPE01の解錠方法には、スマホの専用アプリのほか、QRコードキー、ICカード、専用IC タグキー、暗証番号、顔認証などが利用できます。IPインターホンPE01にはカードリーダーが内蔵されており、ガードリーダーにICカード(Mifare)や専用IC タグキーをかざすことで解錠する仕組みです。IPインターホンPE01の専用アプリは利用者専用のQRコードを発行することができ、ICカードを万が一忘れたとしても、利用者専用QRコードで入室することができます。顔認証は生体認証のひとつで、本人確認を身体の特徴である顔を活用して認証します。物理的な鍵を持ち歩くことがないため、紛失のリスクがなく、非常にセキュリティ性が高い認証方法です。ほかにも、IPインターホンPE01に交換すると、ワンタイムなどの時間制限を設けたQRコードの発行ができるため、清掃業者やシッターなどの一時的な来訪者の共有に役立ちます。IPインターホンPE01はエコーキャンセル機能を採用しています。来訪者の会話において双方向同時通話ができるため、お互いの声が途切れることなくIPインターホンの通話もスムーズです。IPインターホンPE01の本体サイズは145mm×343mm×44mmのシャープなデザインで、防水防塵性の高いIP67の加工を行うことも可能です。IPインターホンPE01のディスプレイの解像度は1024×600で、TFT LCDを搭載しております。IPインターホンのPE01は便利なスケジュール機能を搭載しています。ICカードを使用する曜日や時間を指定するなど、認証方法の入室時間の設定が行え、防犯性を高めます。さらに、最大30名までの入室時間を記録する簡易な入退室管理機能を備えており、入室者を確認できることから、セキュリティ性の向上が図れます。
 
◎マンションのインターホンをIPインターホンのPE01に交換した事例
インターホンが経年劣化による故障やトラブルが増えてくると、交換時期かもしれません。IPインターホンは、ネットワーク環境が整ってさえいれば、複雑な電気工事が必要ありません。そのため、インターホンの交換において導入コストを抑えられるケースもあります。集合住宅マンションではこれまでのインターホンの交換を機に、IPを使用したIPインターホンに交換する事例が増えています。
 
⚪︎オフィスビルのインターホンをPE01に交換
さまざまな企業やテナントが入っているオフィスビルでは、配送業者や来客者が多く訪れます。エントランスに設置しているインターホンをIPインターホンのPE01に交換することで、来客対応の柔軟性が格段に上がります。従来のインターホンでは、室内用親機から離れた場所にいる場合は、訪問者を待たせてしまいます。一方でIPインターホンPE01だと、どこにいても手元のスマホで対応するため、来訪者を待たせることがありません。また、従業員の全員が外出している場合、荷物が届いても宅配業者とスマホでやり取りができるため、置き配や再配達などの依頼にも有用な機能です。
 
⚪︎高齢者向け賃貸マンションのインターホンをPE01に交換
高齢者向け賃貸マンションでは、安全かつ安心して暮らせるように、安否確認、緊急対応、健康相談などのサービスが整えられています。PE01はシンプルで操作が使いやすいことから、高齢者でも簡単に使用することが可能です。IPインターホンで本人が入室する際は、顔認証でオートロックの解除ができることから、入室もスムーズです。IPインターホンPE01に交換することで、利用者はもちろん、相談員が訪問する際にも便利です。スマホ専用アプリで曜日や時間を制限したQRコードを発行することで、安否確認や生活相談などの定期的訪問者の入室に役立ちます。
 
◎まとめ
集合住宅マンションのエントランスに導入されているインターホンは、セキュリティ面においても欠かせないものになっています。インターホンはほかの電気製品のように寿命があります。インターホンの交換を検討しているのであれば、最新のIP技術を採用したIPインターホンがおすすめです。カギ舎では、IPインターホンの新規の設置はもとより、交換も行っております。利便性が向上するIPインターホンをご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

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